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お竹さんは心配症

ご報告

金曜日(4日)の夜から帰省していたのですが
もうあちこち桜が満開ですね。
県内には『桜三里』という有名な街道(現在国道11号線)があるのですが
数年ぶりに高速道路を使わず、国道を帰ってみたのですが
ほぼ満開の時期とあって、しばしの間、桜を眺めながらのドライブでした。



さて。



いつまでも黙ってる訳にもいかないので
そろそろ皆様にご報告したいと思います。

今から約一カ月前。

3月4日の午前2時頃、ぺロさん永眠しました。
推定ではありますが、19歳でした。
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元気な頃のぺロさんです。

亡くなるまでの数カ月は、目に見えてご飯の量も減り
元々寝てばかりだったのが、さらに寝ている事の方が多くなりまして。
歩く時もよろよろとよろけながら
少し歩いては休み、また歩いて、休み・・・といった感じでしたが
ご飯、お水、トイレなどは、自力で行くことができていました。

が、最後には大好きだったヨーグルトも食べなくなり
あちこちおしっこを漏らしながら歩くようになり
なくなる前の日は動けなかったのか、こたつの中で点々とお漏らしをしていました。

3月2日の午前中に病院に行き、その日はまだ自力で歩いていたのですが
3月3日の朝には、前日夜からずっとこたつの中にいたらしく
仕事を半日休んで、病院に連れていきました。

帰宅後、気にはなったのですが仕事に行き
夕方4時過ぎに帰った時は同じ場所で寝ていたのですが
明らかに呼吸も苦しそうだったので、もう一度病院に連れて行きましたが
その時先生に『今夜あたりでしょう』と言われました。
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ぺロさんの、最後の写真です。この時は落ち着いた感じで寝ていました。

その夜は、私のベッドで一緒に寝ました。
もう口元に水を持っていっても全く受け付けようとしなかったので
時々口元を水で濡らす程度にして、ずっとぺロさんの手を握っていました。

まだ息をしているぺロさんの
肉球の冷たい感触が今でも忘れられません。

ふと時計を見ると、午前1時25分でした。
満潮から2時間経ったな・・・と思いながら、ぺロさんの手を握り
頭をさすって・・・少しウトウトとしてしまいました。

ふっと眼が覚めて時計を見ると、午前2時前でした。

もうぺロさんは呼吸をしていませんでした。

私がちょっと寝てしまった隙に、実家のマルや獅子丸が迎えに来たのかな?
まだ温かいぺロさんをさすりながら、そんな事を考えました。
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ぺロさんは私にとっては、本当に特別な子でした。
私が香川から愛媛に来た年に、やはり猫のいない生活は考えられないと
保護団体を通して私のところにやってきました。

以来、15年もの間、嬉しい時も悲しい時も、いつもぺロさんと一緒でした。

ぺロさんがいなくなってしまった事は悲しいけれど
色々持病がありながら、『もうだめか?』と思う危機を何度も乗り越えて
こんなに長く私の傍にいてくれた事に感謝の気持ちでいっぱいです。

ぺロさんが天国に行ってから、早一ヶ月が過ぎました。
ぺロさんがいつも寝ていたベッド、今はみけこ・マイケル・めいちゃんが
かわるがわるやってきては使っています。
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この子たちのおかげで、寂しさはまぎれるけれど
やっぱりぺロさんは特別な子だったので
まだ少し、寂しい気持ちがふっと心を横切る事があります。

でももう、これからはぺロさんがずっと私達を見守ってくれてると思って
いつかぺロさんに逢えるその時まで、頑張って生きていこうと思います。

みなさん、今までぺロさんを可愛がっていただき
本当にありがとうございました。
ぺロさんを知っている、全ての人に感謝します。

尚、獅子丸の時もそうだったのですが、コメント欄は閉じさせていただきます。
ワガママをいいますが、この件に関してのコメントはご遠慮ください。
また、個別にメール、もしくは電話なども
また、別の記事でのコメント欄でこの件に触れる事もご容赦ください。

また、万が一・・・万が一ですが、『お供えのお花を・・・』というのもご遠慮ください。
もうぺロさんが亡くなって一カ月経っておりますし、お気持ちだけで有難いです。

遅くなりましたが、やっとご報告できました。
みなさん、本当にありがとうございました。
また頑張ってブログの更新もしていこうと思っていますので
変わらずのご愛顧、よろしくお願いします。

※沢山のコメント、本当にありがとうございます。全てありがた~く読ませていただいております。


↑ありがとうございます

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by nyayu2648 | 2014-04-06 22:42 | でぶ猫