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お竹さんは心配症

私の練習を阻むもの…

もしかすると来月、クソ寒い中、山に芝刈りに行くことになるかもしれないので
時間を見つけてはゴルフの練習をしています。
自宅裏で素振り、自宅で鏡を見ながらフォームの確認
畳のへりを使ってパターの練習、等々…。

でも、やっぱり実弾使って練習したいので(自衛隊か?)
打ちっぱなしに行くんですが、私の練習意欲を阻むものがあります。

私には師と仰ぐ人が約2名おります。
一人は先日山に連れて行ってくれた、左利きのシングルさん。
もう一人は物腰柔らかな、パンチパーマのシングルさん。
それと、心の師匠は高橋勝成プロ。
この人の著書や、レッスン本はとても解りやすい。

それ以外にも、打ちっぱなしに行ってると上手な人がたくさんいて
時々アドバイスをくれるのですが、なかにはありがたくないものも…。

ほぼ初心者に近い私のところにじわっと歩み寄って来て
やれ、体重移動がどうだの、ヘッドスピードがどうだの
とにかく、難しいことを、しかも延々としゃべるんですよ…。

親切で言ってくれてるのはすごいよくわかるから
むげにもできないし、そうかと言って、私はその通りにはできない。
それが、これから一緒に山に行く事もあろうメンバーなら別ですが
多分、その講釈師達とは一生一緒にコースを回ることはないでしょう。

練習はしたい、けど、講釈は聞きたくない。
私が師と仰ぐ二人は、余計なことは言いません。
できてない部分を、『こうしてみたら…』とアドバイスするだけ。
それでも、私の球は真っ直ぐ飛ぶようになったし、飛距離も段々伸びてる。
講釈を聞いた後は、色々考えすぎて、空振りまでする始末。

どうか、私を練習場で見かけても、そっとしといてください(泣)
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by nyayu2648 | 2006-11-13 14:33 | Myself | Comments(0)