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お竹さんは心配症

お竹さんは左利き

過去にも何度か、お箸の先が右を向いた画像を掲載しましたが
お竹は左利きなのであります。

小さいときは全ての動作を左でやっていましたが
小学校に上がる前に『お習字をしたり、ノートをとるのに不便だから…』
という理由で、親父殿に殆どスパルタといえる矯正をされて今日に至ります。

ですが、父がうるさく言ったのは字を書くときだけ。
なので、お箸はやっぱり左なのです。

が、右手を使うようになると
ハサミやら、針やらもなんとなく右手で持つようになりました。
右手でやったほうが使い勝手が良いからです。
ゴルフも、最初左打ちでしたが、初期の段階で右に直しました。
ボールを投げるのは右です(とっさに左で投げたりもする)
が、ダーツは左です。
人を殴るのは両方です(爆)
注…お竹は少林寺拳法をやっていたので…。
   むやみやたらに人を殴ったりはしません、あしからず


別段不便を感じたこともないですし
『あれ?ぎっちょ?』と言われて不快な思いをしたこともありません。
数年前、ある人に『私、ぎっちょやけん左に座るわ~』と言った時に
『ぎっちょって差別用語やけん、言うたらいかんので』
と言われて初めてぎっちょが差別用語に当たるらしい…と知りました。

お竹の知ってる『ぎっちょ』の語源は
平安時代に棒みたいなもので球を打つ(今でいうゴルフみたいな)遊びがあり、
その際に使っていた棒のこと(まぁ、ゴルフクラブのことかいな)を
「毬打(ぎっちょう)」と呼んでいたそうです。
で、左利きの人は当然左手にこの「毬打」を持つので
そのような人のことを総じて「左毬打(さぎっちょう)」と呼んでいたそう。
これが後々に、「さぎっちょう=ひだりぎっちょう=ぎっちょ」となったらしいという話。

これって差別なんかいなー…。
まぁそう言われて不快な人もいるかもしれないけど
お竹は自分で自分のことぎっちょっていうけど、それも差別???
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by nyayu2648 | 2007-01-05 23:32 | Myself | Comments(0)