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お竹さんは心配症

どうも、なまはげ様を愛してやまないお竹ですm(_ _)m

というわけで、茶々ママさんと次の目的地で落ち合う約束をして
次のパラダイスへと向かったお竹一家。
途中の橋にも、ところどころで見る看板にも、あっちにもこっちにもなまはげ様。

何この楽園www

男鹿半島とえいば、なまはげ。なまはげといえば男鹿半島。

子供の頃、何かの本ではじめてなまはげ様を見た時
そのおどろおどろしい姿になぜか心奪われ
小さいながらも『いつかこのなまはげがいる場所に行ってみたい』と
日本地図を眺めながら、男鹿半島を指でなぞったりしていた、ちょっと変わった子供でした(笑)

なぜ、幼い私がこんなにもなまはげ様に魅了されたのかは未だに謎なんですが
子供の頃から、水木しげる先生の妖怪や、お祭りの獅子舞、なまはげ様・・・
そういった類のものに、心躍らせていたのは確かです。

獅子舞は毎年お祭りで会えますし、11年前には水木しげるロードにも行きました。
が、男鹿のなまはげ様だけは、物理的な距離がありすぎて
現実会いに行くということを具体的に考えるに至らなかったんですよね・・・。

でも、ブログを始めて、秋田犬を飼い始めて、秋田県の茶々ママさんと知り合って
その茶々ママさんは、私の子供の頃からの憧れの地である男鹿在住で
こうして繋がりがずーっと切れずにいて、私は男鹿半島を訪れる事ができた・・・。

願えば叶うのだ!!

そんな事を考えながら車を走らせていると、30分くらいで目的地に到着・・・。

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なまはげ館です!!
このオサレな石造りの建物、使われている石は『男鹿石』。
輝石安山岩で、我がふるさと香川県で採掘される『讃岐石(別名サヌカイト)』と同類のものですね。

駐車場で待っていると、茶々ママさんと、オトウサンらしき人が、数分違いでやってきました。

『初めてじゃないけど、はじめまして~!会いたかったー!!(T-T)』

と、がっつりハグをして、太郎さんさんも車から降りて、ちょっと御挨拶して
いよいよなまはげ館へ・・・。

と、その前に、なまはげ館のお隣の男鹿真山伝承館へ・・・。
そこで、大晦日のなまはげ体験ができるということで、高鳴る胸を押さえながら入館。

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この建物自体も、明治40年に建てられたものを移築したもので、この地方独特の作りになっています。
これは入り口付近ですが、中門造りの、この地方独特の民家の形式だそうです。

座敷に座って待っていると、係のお姉さんの説明が少しあって
その後、この家の主に扮した人からも少し説明があります。
程無くすると、『これからなはまげがやってきますよ』という事を告げる、『先立』がやってきます。
なるほど、いきなりなまはげ様がやって来るわけじゃないのねw

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左がこの家の主役、右側が先立役。
二人がなんだかんだと話していると、いきなり家の戸や外壁をドンドン!!と叩く音がして・・・

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なまはげ様キタ━(゚∀゚)━!!

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なまはげ様~❤ 黄色い声で再生お願いしますwww

なまはげ様、大暴れ! 子供達、大泣き! お竹、大喜びヽ(;▽)ノ ギャハハ

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ひとしきり暴れた後、家の主に促されて、用意されたお膳の前に着席するなまはげ様(笑)
この後、主に酒を振る舞われながら、主となまはげ様の問答が始まります。

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この問答の内容は、子供は良い子にしているか、という私達が良く知るネタのほかに
今年の稲の出来はどうだったかとか、嫁さんは働き者か等、結構多岐に渡るものでした。
この問答、人々の暮らしを思いやり、助け合って仲良く暮らすのだぞという
なまはげ様の慈愛に満ちた内容となっておりました。

なまはげ様、かっけー!。・゚・(ノД`)・゚・。
(訳:なまはげ様かっこいい!)


・・・とまぁ、こんな具合で、なまはげ体験は終了したのでした。
なんかもう、ワクワクドキドキして、写真なんか撮る余裕なかったっすよ(゚∀゚)アヒャ!
童心に帰りましたよ!子供の頃のあのドキドキが蘇ってきましたよ!!

お竹は多分この体験で、40歳くらい若返ったはず!(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
(まぁ、あっというまに45歳に逆戻りしたけどなw)

そんなこんなで、お竹さんはまだまだなまはげ愛を語りますよ~~!!

                      ~さらにさらになまはげ愛を叫ぶため、必ず続く~

※コメント欄は空けておきますが、お返事はできないかもしれません。
 でも、何か書き殴っていただくと、お竹が喜びます。
 あと、そのコメが文中のネタに使われるかもしれまへん・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

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by nyayu2648 | 2018-05-14 21:55 | 旅行・お出かけ | Comments(2)